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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区北小岩4-41-6

 真言宗豊山派で稲荷山遍照寺と号し、慶弔7年(1602)に法印良鑁(ほういんりょうばん)が開山したと伝えられています。本尊に木造阿弥陀如来立像を安置しており、寺宝として弘法大師筆と伝えられる「鼠心経(ねずみしんぎょう)」を所蔵しています。
 昭和47年(1972)に萱葺きの本堂から鉄筋コンクリート造に立て替えられました。門前に青面金剛と馬頭観音が祀られ、境内には樹齢200年といわれるケヤキとスダジイがそびえています。

・木造閻魔王坐像(区登録有形文化財)
 寄木造りのこの像は、本堂内に祀ってあります。像高約81センチ。左手は掌を仰向けて膝の上にのせ、右手に笏を握っています。顔は忿怒の相で口を開き、胸飾りに日月をあらわしています。
 銘はありませんが、江戸時代後期に、檀家によって家族の供養のために寄進されたもので、その頃の作と考えられます。

 平成6年(1994)3月  江戸川区教育委員会
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