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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区江戸川3-50

浄土宗で薬王山慈眼院と号します。文明年間(1469~1487)に天誉竜顔が草庵を結び、慶長7年(1602)行誉清教が一寺として創建したと伝えています。本尊は阿弥陀如来坐像と観音菩薩立像です。
◆木造阿弥陀如来坐像(区登録有形文化財)
 江戸時代の作で、高さ36センチ。像容が整っており、光背も筋光背という珍しい様式です。
◆木造聖観世音菩薩立像(区指定有形文化財)
 南北朝(14世紀)頃の作と推定されます。像容の整ったすぐれた製作技術による寄木造りの観音像です。長島に住んでいた初代吉岡助左衛門が、海中より網で引きあげたという寺伝があります。
◆木造薬師如来立像(区登録有形文化財)
 室町時代の作と推定されます。高さ47.5センチ。寄木造りで像容のおだやかな仏像です。このほか、境内には庚申塔(寛文8年〔1668〕銘及び寛文13年〔1673〕銘)2基があります。ともに区登録有形民俗文化財です。
 平成2年(1990)3月 江戸川区教育委員会
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