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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区江戸川3-24

 祭神は、素盞鳴尊(すさおのみこと)で、旧上今井村では香取神社と並んで、人びとから尊崇された鎮守である。創建年月日は不詳だが、昔は特に水路の神として信仰され、舟人たちが江戸川を航行して神社の前を
通るときは、帆を下げて舟路の安全を祈ったといわれる。



 神紋は祇園守紋で、形が胡瓜を輪切りにしたようにみえることから、土地の人たちには胡瓜の初物を神にそなえてから食する習わしがあった。



  笹団子行事 
        江戸川区登録無形民俗文化財・風俗慣習

 7月の満月の夜の大祭では、参詣者に笹の枝に団子と神符をつけた「笹団子」を授け、無病息災を祈った。この行事は、今の受継がれている。

 昭和53年(1978)7月 
 江戸川区教育委員会(平成18年〔2006〕7月改修)
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