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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区江戸川3-22-5

 浄土宗の古刹で瀧亀山清泰院と号し、もとは芝増上寺の末寺でした。文永3年(1266)源清和尚が草庵を結んだのが始まりで、弘安年間(1278~1287)に記主禅師が鎌倉の光明寺から下総の光明寺へ赴く途中この寺に一宿した時住持が開山を願ったものといわれます。



◆木造大塚氏先祖夫妻坐像(区登録有形文化財)
 大塚家は今井村の草分けで、寺にある坐像は江戸時代初期の作と推定されています。
 平成5年(1993)3月 江戸川区教育委員会

 境内には『新川梨の碑(江戸川区登録有形文化財)』、『大塚宗蔵の墓(江戸川区登録史跡)』、『力誉上人筆子塚・順定和尚筆子塚・声誉上人隋誉上人筆子塚(江戸川区登録有形文化財)』があります。
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