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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区北小岩8-23 (八幡神社)


いつしかに 夏のあわれと なりにけり
     乾草小屋の 桃色の月


 明治から昭和にかけて高雅な詩や歌で有名な北原白秋(1885~1942)は、大正5年(1916-32歳の時)7月から約1年間、妻章子とともに、この小岩村字三谷の乾草商富田家の離れに居を構えました。ここを、「紫
烟草舎」(現在、市川市里見公園内に復元建設)と名付け、葛飾の風土や刃傷に見守られながら、短歌雑誌「煙草の花」を創刊したり、数多い短歌や詩、小品集などの素材を得ました。
 昭和36年(1961)、地元小岩町(現在の北小岩)の人びとは、白秋がこの江戸川べりの農村に住み、風物を愛したことをしのび、八幡神社の境内に彼の歌碑を建てました。
 平成14年(2002)3月 江戸川区教育委員会
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