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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区江戸川6-16-5

 妙光寺は日蓮宗で、栄長山常泉院と号し、通称「赤門寺」といわれます。開山は日能上人(天正13年・1585没)です。『新編武蔵風土記稿』によると、当寺には「十界勧請の本尊。及び祖師を安す」とあり、この祖師が現本尊です。境内の七面殿には「海中出現七面大明神」があり、鬼子母神や疱瘡の神も祀られています。
 寺宝としては、日乾・日遠・日重筆の曼荼羅があります。

◆木造日蓮聖人坐像
昭和57年(1982)2月登録
区登録有形文化財・彫刻
 文禄3年(1594)の作で、作者は不明です。像高21.6センチの小さな坐像ですが、容姿がよく整っています。ヒノキ材の寄木造りで、目は玉眼、紫色の衣と金襴の袈裟を着け、笏とお経の巻物を持っています。
 平成14年(2002)12月 江戸川区教育委員会

 






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