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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区小松川3-4

 現在の小松川地区は昔は西小松川地区の一部であったが、大正元年(1912)の荒川開さくにより西小松川と分離し、大正3年(1914)には新たに小松川町となったため、もとの氏神であった堂ヶ島の香取神社と、下之庭の天祖神社に参拝するのが不便となったので、両社の分霊を小松川の西光寺境内の稲荷神社に奉安して祀っていたが、昭和11年(1936)同所である現在地に社殿を建立すると共に、東篠崎の水神社を合祀して昭和12年(1937)6月4日に遷宮祭を行った。
 かって当神社に安置していた獅子頭について伝説があり、昔祭礼に担ぎ出した若衆連が、酒代を得ようとこれを質入れした処、質倉の中の獅子頭が夜毎唸り出すので、家人が恐れ、貸金はいらぬから引取ってくれと頼み、再び神社に納められたというが今はここにない。
 平成19年(2007)3月 江戸川区教育委員会 



 境内には『青面金剛像庚申塔(江戸川区登録有形民俗文化財)』、『新町御嶽神社』があります。




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