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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区新堀1-9-12

 勝曼寺は真言宗豊山派で、九品山山王院と号します。約400年ほど前、奥州相馬庄大勝寺の住僧善誉房専芸和尚がこの地に来住し、薮崎隼人、山崎甚太郎らの協力を得て、この寺を建てたといわれています。
 元禄の頃(1688~1704)秀翁和尚によって中興され、将軍鷹狩りのときに何度か御膳所にあてられました。



◆木造阿弥陀如来立像
区登録有形文化財・彫刻 昭和57年(1982)2月登録

 信徒達が、勝曼寺を開いた専芸和尚の菩提を弔うために寄進したと、胎内文書にあります。像高約35センチ、寄木造りですが、顔と胸部は一材から彫りだされています。江戸時代初期の作と推定されます。
 平成14年(2002)12月 江戸川区教育委員会


               陸軍一等兵八﨑榮藏顕彰碑
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