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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区東瑞江2-45

  史跡 道祖神

 古くは祭神として、八衢比古(やちまたひこ)の神、八衢比売(やちまたひめ)の神を祀ったものであるが、後には「どうろくじん」などと呼ばれ、庚申と混同されるようになった。初めは道のほとりや、村境に建立されたと思われるが、現在はお堂や、お宮の中に祀られているものが多い。



 この神は所によっては「さえの神」ともいわれ、性的神や男女和合縁結びの神とされたりしたが、一般には悪魔の侵入を防ぎ、災いを追い払い、病気をなおす神として崇められ、はたまた、道を守る神という考えから、旅行の安全を祈願する信仰に変わっていった。



 当道祖神の建立年月は不詳であるが、この辺の人たちの、深い信仰を集めていた神といわれ、屋号を「どうろくじん」と呼ばれる内山家が、大切に保存してきたものである。

 平成19年(2007)3月 江戸川区教育委員会

 
内山家
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