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東京都江戸川区の歴史
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所在地 江戸川区中央4-5-23 (香取神社) 

   江戸・東京の農業  小松菜
 享保4年(1719)、8代将軍吉宗が鷹狩をするときの食事をする場所として、当道灌島香取神社が選ばれ、時の神主亀井和泉守永範がそのお役を受けました。しかし、これといって差し上げるものもなかったので、餅のすまし汁に青菜を少々、彩りとしてあしらって差し出すと、吉宗は大変喜ばれ、この菜をこの地にちなんで「小松菜」と命名されたと伝えられています。それ以来、当社の祭事には必ず小松菜を神前に供えて氏子永代の反映を祈願しています。
 文化元年(1804)の「成形図説」には、「小松川地方で産する菜は、茎円くしてすこし青く味旨し」とあり、文政11年(1828)「新編武蔵風土記稿」には、「菘 東火災領小松川辺の産を佳品とす。世に小松菜と称せり」と記されています。
 味のよい優れた菜類として江戸の人々に喜ばれた小松菜は江戸川区の特産野菜となりました。
   平成9年度JA東京グループ
   農業協同組合法施行50周年記念事業
   江戸川区農業協同組合

         THE AGRICULTURE OF EDO&TOKYO
                                 Komatsu-na
 In 1719 when the eighth Shogun Yoshimune Tokugawa went hawking,this shfine was selected for his lunching site.As there was no special feast to serve the lord,they offered a simple clear"Mochi"(rice kake)soup garnished with a green begetable.The Shogun got fascinated with the begetable and named it Komatsu-na after the locality.
 The tasty Komatsu-na (a kind of Chinese cabbage)was very much liked by Edo sitizens and still remains as a spesialty product of Edogawa ward of Tokyo.




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